経営陣
ジョン・サンリー CEO
東京とロンドンで15年間にわたり証券およびコーポレート・コミュニケーション業界で活躍したのち、2000年にアシュトン・コンサルティングを設立。アシュトン・コンサルティングを日本および米国、欧州、アジアの有名企業を顧客に持つトップレベルの独立系コーポレート・コミュニケーション企業へと成長させ、日本を拠点に国内外の機関投資家およびメディアと築いた幅広いネットワークを駆使し、プロジェクトのリーダーとして株主、メディア、政府、社内向けの情報伝達に関するアドバイスを提供する。
1996年より3年間、英カザノブ証券東京支店長として、企業向けアドバイス、外国株の売り出しや日本株リサーチなど、日本における同社の証券関連業務の責任者を務める。その後、ギャビン・アンダーソン・ジャパンのディレクターとして、数々の主要企業のコミュニケーション・プロジェクトを率い、また同社におけるIR関連業務を統括。
1986年から1996年までの間、カザノブ証券にてロンドン・東京を拠点に株式アナリスト、その後は日本の金融法人営業の責任者を務める。同職就任前は同社のアジア・日本向け法人営業の責任者としてチームを率いた。また1994年には、機関投資家向け投資アドバイスで「Extel賞」を受賞。
英ケンブリッジ大学ペンブローク・カレッジ(社会政治学科)卒業。日本語は読み書きともに堪能。
ダン・アンダーウッド マネージング・ディレクター
ジャーナリズムとコミュニケーション、そしてヘルスケアの分野における豊富な知識と経験を礎に、2002年よりアシュトン・コンサルティングの共同出資パートナーを務める。現在は社内外の広報やメディア・リレーションズ、M&Aおよびフィナンシャル・コミュニケーション、社内コミュニケーションや危機管理コミュニケーションなどのあらゆる分野に関するアドバイスを内外の主要顧客企業に提供し、当社チームを統括する。
コミュニケーション活動のプロとして、顧客企業の国内外における事業再編、M&A、行政監査や処分、そして経営陣交代など、さまざまな状況に応じた適切なアドバイスを提供。担当顧客企業は投資銀行やバイオテク企業、ヘルスケア、メーカー、IT、不動産およびベンチャー企業と多岐にわたる。
アンダーウッドはアシュトンのメディアトレーニングプログラムを統括するほか、国内外の主要メディアと築いた関係を活用し、顧客とメディアとの接触の機会の創出に向け尽力している。
来日に先立つ7年間はフリージャーナリストとして、ニュージーランドとオーストラリアの媒体向けに幅広く執筆活動を行う。ウェリントン・スクール・オブ・ジャーナリズムならびにオタゴ・スクール・オブ・フィジオセラピーを卒業。Dip. MT修士課程修了。1998年より日本に拠点を置く。日本語は読み書きともに堪能。日本のロードバイク年齢別トップサイクリスト。

