調査・分析業務

コミュニケーション戦略を成功させるためには、調査・分析を行うことで、コミュニケーションの相手方について、そしてその周辺環境をよく理解している必要があります。しかし、一口に調査と言っても、既存資料の分析、インタビューによる聞き取り、ウェブベース調査など調査手法は多様で、その対象もメディア、投資家、アナリスト、政府当局、一般消費者など多岐にわたります。また、調査結果を有効活用するためには、対象の背景事情や文化等を踏まえた分析が必要です。

アシュトン・コンサルティングは、バイリンガルのコンサルタントと世界複数都市に展開するパートナーエージェントとの連携により、海外での調査についてもその目的に合った適切な手法と内容を提案し、多様なニーズに対応する調査及び分析サービスを提供しています。海外における対象地域は欧米に限らず、ロシア、ブラジルなど新興国を含み、例えば、ロシアの投資家、ブラジルの消費者、東南アジアの金融メディアといった幅広い地域と分野を網羅するデータベースへのアクセスが可能です。

サービスの具体例:

  • 海外における現地の文化・特性を踏まえた調査企画提案
  • IR活動支援の一環として、機関投資家、証券会社アナリスト等を対象とした意識調査
  • 主要メディアの論調分析およびインタビューによる認知度調査
  • 危機発生時の国内外メディア論調調査
  • M&A前後の国内外における風評調査
  • 海外規制動向調査
  • 消費者等に対する覆面調査